製造業・倉庫・資産管理のラベル発行をkintoneで完結

kintoneの一覧から、現場ラベルをそのまま一括印刷。

バーコード・QRコード・テキストをkintoneのレコードから生成し、ラベルプリンターへ直接出力。まずは無料で、いまお使いの環境に合うか試せます。

一括
一覧画面からまとめて発行
個別
詳細画面から1枚だけ印刷
現場
プリンター・用紙を端末ごとに選択
資産(金型/治具)
DFG-33300
棚番号 A08-11-03資産番号 99999
DFG-33300

kintoneの一覧で「表示中を一括印刷」を押した結果。テキスト行・バーコード・QRを1枚に載せられます。

kintone label print
kintone一覧画面に一括印刷とプリンター設定ボタンが表示されている画面
kintoneの一覧で対象を絞り込み、表示中を一括印刷できます。

kintoneにデータはある。でも現場ラベルだけ、まだ別作業になっていませんか。

導入適性を確認

Why now

現場が困るのは「コード生成」ではなく、
発行までの遠回りです。

01

CSV出力と専用ソフトの往復

kintoneの情報をラベル作成ソフトへ移し替えるたび、作業者の手間と転記ミスが増えます。

02

PDF印刷ではラベル運用に合わない

A4帳票中心の仕組みでは、ラベル幅、紙送り、カット、プリンター選択の細かな運用に合わせにくくなります。

03

拠点・ラインごとに使うプリンターが違う

現場端末ごとに出力先を選びたい。倉庫と事務所で別プリンターを使いたい。そんな現実に合わせる必要があります。

Core value

kintoneを、現品ラベルの
発行端末にする。

レコード詳細画面・一覧画面に印刷導線を追加し、選択した内容をバーコード、QRコード、テキストとしてラベル出力。現場で貼るところまでを、kintoneの業務フローに組み込みます。

1kintoneに登録品番、資産番号、棚番号、URLなど
2一覧で抽出発行したい対象だけ絞り込み
3一括印刷現場プリンターへまとめて出力
4貼って使う棚卸、工程、保管、出荷で活用

現場で使うために

現場で必要な印刷設定を、ひとつにまとめて。

印字内容を選べる

テキスト行、バーコード、QRコードを設定。複数ONの場合は、テキスト、バーコード、QRの順で印字できます。

kintoneフィールドと連動

文字列、番号、ステータス、作成者、更新日時など、印字対象フィールドを選択できます。

QRコード内容を指定

レコード詳細URLや指定フィールドをQR化。セルサイズ、誤り訂正レベルなども調整できます。

プリンターと用紙を制御

複数の出力先を登録し、既定プリンター、ボーレート、フロー制御、応答待ち、紙送り、カット、日本語モードを設定できます。

画面表示にも対応

印刷とは別に、詳細画面や一覧セルへバーコード・QRコードを描画。表示サイズや縮小率も調整できます。

ボタン配置を選択

詳細画面の「バーコード印刷」、一覧画面の「表示中を一括印刷」、プリンター設定ボタンの表示を選べます。

プラグイン設定画面のライセンスと印字内容設定
設定画面では、印字種別、対象フィールド、QRコード内容、プリンター・用紙をまとめて管理。

解決できること

CSVや専用ソフトを介さず、
kintoneから直接ラベルを発行。

印刷の方法
帳票やPDFに出力
専用ソフトで作成
kintoneから直接印刷
いま起きていること
一度ファイルに出してから印刷
別のソフトへデータを移して作成
kintoneのデータをそのままラベルに
作業の流れ
転記・ファイル保存・印刷
データ入力・レイアウト作成・印刷
一覧から一括、詳細から個別に印刷
使える機器
通常のプリンター向き
対応機種が限られる場合がある
TSCなど複数のラベルプリンターに対応
現場でできること
書類として保管しやすい
決まった機器で印刷しやすい
現品票、工程票、棚札、資産ラベルをすぐ発行

こんな用途に

品番・ロット・資産番号を、必要な場所ですぐラベルに。

資産・金型管理

資産番号、保管棚、保有期限をQRラベル化。棚卸や貸出履歴の確認を素早く。

製品・ロットラベル

品番、ロット、工程、検査URLを印字。出荷前や工程間の取り違えを減らします。

棚札・置き場表示

棚番号やロケーションを短いコードで印字し、入出庫・ピッキングの迷いを減らします。

保守・点検ラベル

設備IDとマニュアルURLをQR化。現場でスマホから記録・確認へつなげます。

Quick check

導入適性チェック

当てはまる項目があれば、まずは無料でお試しください。実際のプリンターとラベルで確認できます。

2つ以上当てはまる現場は、効果が出やすい可能性があります。

Onboarding

小さく試して、現場に合わせて広げる。

  1. 現場ヒアリングラベル用途、用紙、プリンター、発行頻度を確認。
  2. kintoneアプリ確認印字したいフィールドと一覧ビューを整理。
  3. 検証印刷実機でサイズ、紙送り、カット、日本語表示を確認。
  4. 本番展開拠点・端末ごとの出力先を登録して運用開始。

まずは無料で

実際のラベルとプリンターで、無料でお試し。

現場で使えるかを確認してから導入を判断できます。無料試用の方法や期間は、お使いの環境に合わせてご案内します。

無料で試してみる

本利用の料金

  • 月額 3,000円 / kintoneサブドメイン
  • 年額 30,000円
  • アプリ数・利用者数・端末数の制限なし
  • 無料試用後に継続利用を判断できます

FAQ

よくある質問

はい。設定画面ではテキスト行、バーコード、QRコードを選べます。QRコードは詳細画面URLや指定フィールドを内容にできます。

はい。kintoneの一覧で絞り込んだレコードを、表示中を一括印刷できます。詳細画面から1件だけ印刷することも可能です。

Web Serialやプリンター側の制御方式に依存します。TSCなど現場ラベルプリンターの利用を想定し、実機検証を前提に導入相談する見せ方にしています。

EvoLiNQ

まずは無料で、現場のラベルを試しに印刷。

お使いのkintoneアプリ、ラベルサイズ、プリンターに合わせて、試し方をご案内します。

無料で試してみる